仙台・話題の現場
 変化の激しい最近の仙台で、話題になっている場所やマスコミで報道された現場を実際に行ってレポートします。

REPORT 366
あすと長町の最新状況、2016・晩秋
撮影2016年11月中旬
 
仙台市南部の副都心、あすと長町地区の再開発状況を見てきました。
JR長町駅の東口駅前では新たな再開発が始動しました。
東口ロータリーの北側で建設が始まった三井不動産の高層マンション「パークタワーあすと長町」です。



 
同じ敷地内の南側にはマンションとは別棟の商業施設が作られるそうで、
マンションより一足先に建設工事が始まっていました。



 
建設現場を囲むパネルにマンションの名前やイメージデザイン画などが描かれていました。
東北最大級、全468邸、28階建と書かれています。



 
あすと長町の駅から北側が、結構細かく正確に描かれていますね。



 
その中に新しいマンションの姿もありました。色や細部のデザインなどは今のところ不明ですが、
全体的には上から見ると「コの字型」で北側には立体駐車場が整備されるようです。
完成予定は3年後ということで、詳しいことは今後に発表されるのでしょうね。



 
その南東側では住友不動産の高層マンション「シティタワー長町新都心」が完成間近です。



 
来年1月に完成予定ということで、外側を覆っていた防護ネットが下の方から撤去されて
建物の外観が見えるようになってきました。



 
24階建て、全414邸で上から見るとL字型をした外観は、見る角度によって印象が大きく変化します。
南や東側からはボリューム満点の建物に見えます。



 
シティタワー長町新都心の南側の土地も住友不動産が所有しているようですが、今のところ空き地のままでした。
こちらが動き出すのはシティタワー長町新都心が完成する来年以降でしょうか。



 
向かい側のヨークタウン駐車場から見てみると、向かって左側のシティタワー長町新都心、
真ん中の災害公営住宅と並んで、右側に建設中の建物が見えます。
野村不動産とワールドアイシティの高層マンション「ONE PARK RESIDENTIAL TOWERS」です。



 
現在は14階位まで組み上がったようです。一度、軌道に乗ると組み上がるのが早いですね。



 
24階建て、全345邸で来年9月に完成予定です。



 
「ONE PARK RESIDENTIAL TOWERS」の南西側には
東日本大震災の被災者のための仮設住宅がありましたが、今月から解体工事が始まりました。



 
敷地が工事用の防護パネルで囲まれて解体作業中でした。
気になるのは跡地の活用法で、場所的には商業施設か大型マンションの可能性が高そうですが
今後の進展を待ちたいですね。








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