仙台・話題の現場
 変化の激しい最近の仙台で、話題になっている場所やマスコミで報道された現場を実際に行ってレポートします。

REPORT 394
仙台駅東口の再開発・最新状況
撮影2017年6月下旬
 
JR仙台駅東口に新たなホテルの建設計画が発表されました。
場所は宮城野橋(旧X橋)の東側です。今年3月に架け替え工事が終わった宮城野橋は
車線の書き換え作業も終了、全車線が使用開始されて接続する広瀬通と共に渋滞が大幅に緩和しました。



 
新幹線高架の東南側の直ぐ下に「アパホテル<TKP仙台駅北>」の建設が発表されました。
名掛丁自由通路で仙台駅と直結し、宮城野橋へも階段で昇っていける好立地の場所です。
株式会社ティーケーピーがアパホテルとフランチャイズ契約を締結して建設するもので、
地上13階建て、客室数305室の規模のホテルになります。



 
1、2階を天井高5mの宴会場や約300名収容可能な大宴会場等を有する「TKPガ−デンシティ仙台」とし、
3〜13階をアパホテルとして運営する計画です。更に隣接地に6階建ての会議棟も建設する予定だそうで、
この付近一帯が新たなビジネスゾーンとして賑わいが生まれそうですね。2018年10月に開業予定です。



 
仙台駅東口では、ヨドバシカメラ仙台第2ビルの南側に
去年4月「ホテルビスタ仙台」がオープンしました。



 
地上12階建て、客室数238室で、楽天イーグルスのオフィシャルスポンサーとして
イーグルス応援プランなどの宿泊プランで人気です。



 
今月19日にはJR仙台駅東口再開発のホテル棟として「ホテルメトロポリタン仙台イースト」が開業しました。
地上15階建ての建物の内、1、2階は商業施設として先行オープンしています。



 
3階のレストラン、4階の宿泊者専用ラウンジとフィットネスルーム、
5〜15階の客室282室が19日に新たにオープンしました。



 
ホテルの北隣にはJRがホテルと同規模の大きさのオフィス棟を建設する予定ですが、
現在のところ建設工事が始まる気配がありません。



 
線路側の駐輪場から見てみました。
建設予定地には工事関係の重機などもなく、更地になっている状態です。
計画ではオフィス棟の完成は2018年で、予定通り工事が行われるのか不明ですが、
前述の「アパホテル<TKP仙台駅北>」も、今月起工式が行われて来年10月に完成予定なので、
15階建て位のビルなら1年ちょっとで建設できるのかもしれませんね。



 
仙台駅東口のもうひとつの大規模再開発、ヨドバシ新ビルの建設予定地です。
9階建てと8階建ての2棟を建設する計画で、すでに工事が始まっている予定ですが、
いまのところ駐車場のままで建設工事が始まる様子はありません。
計画では2018年10月に完成予定ですが、こちらは計画より遅れそうです。



 
すでに建設のための環境影響評価書などを市へ提出しているので、
多少遅れても建設されるものと思われますが、更なる東口の賑わいのためにも
なるべく早く着工して欲しいものですね。








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