仙台・話題の現場
 変化の激しい最近の仙台で、話題になっている場所やマスコミで報道された現場を実際に行ってレポートします。

REPORT 357
仙台東洋ビル跡地の最新状況
撮影2016年9月中旬
 
仙台駅西口の仙台東洋ビル跡地再開発の最新状況を見てきました。



 
駅前の高層ビル「アエル」から見ると、西へと伸びるアーケードの左側に再開発の現場が見えました。



 
ハピナ名掛丁アーケードの愛宕上杉通との交差点手前の左側が工事用のパネルで覆われていますが、
この場所が仙台東洋ビルと朝日屋ビルの跡地です。



 
愛宕上杉通側から見てみました。古いビルは完全に取り壊されていますね。



 
東急不動産が付近一帯の大規模な再開発を計画して購入した土地ですが、
隣接する土地の買収に手間取っている間にリーマンショックなどの影響で景気が悪化、
購入した土地を売却して再開発計画を断念した場所です。



 
付近一帯の大規模な再開発は出来なかったものの、
仙台駅西口の繁華街であり、この場所での新たな再開発がすぐに決定しました。



 
建築計画のお知らせが掲示してありました。
東京の合同会社グリーンファイルが、(仮称)仙台市青葉区PJ計画という名で新しい商業ビルを建築します。
地上10階、地下1階、延べ面積約10,551u、高さ約48mの規模で、平成30年2月に完成予定です。



 
テナントビルとして物販や飲食店などが入居するようですが、
工事が始まったばかりということもあって、どのような店舗が入るのかは未定のようです。



 
南側の政岡通り側に、工事現場が見られるように透明のパネル部分があったので見てみました。
現在は地面を掘り進んでいる段階のようでした。アーケードに面している場所なので、オフィスビルや
マンションではなくて物販、飲食系のテナントビルになることはアーケード街の活気のためにも良いことだと思います。








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