仙台・話題の現場
 変化の激しい最近の仙台で、話題になっている場所やマスコミで報道された現場を実際に行ってレポートします。

REPORT 349
東八番丁通(アンパンマンストリート)を行く
撮影2016年7月下旬
 
JR仙台駅東側の東八番丁通に、アンパンマンのキャラクターの石像が設置されたというので見てきました。
地下鉄東西線宮城野通駅から、アンパンマンミュージアムのある北方向へと歩いて行きましょう。



 
ヨドバシカメラ仙台店の東側に位置する場所に一体目の石像を見つけました。



 
最初の石像はバイキンマンですが、周囲の歩道が工事中で石像が傷つかないようにということなのか、
緩衝材とビニールでグルグル巻きの状態になっていて、残念ながら像を見ることは出来ませんでした。



 
宮城野通交差点を超えて北へ進みます。交差点の北東角は住宅展示場のTBCハウジングステーションになっています。
ここを左折すると、すぐに仙台駅東口に至る好立地なので、住宅展示場にしておくのは非常にもったいないなと感じます。



 
ここは地元の放送局、東北放送が所有している土地で、数年前に住宅展示場としての使用契約が切れるのを機に
再開発されるのではという噂がありましたが、そのまま契約が継続されて住宅展示場のままになっています。
仙台駅東西自由通路が新しくなり東口への注目が集まっていますし、楽天の試合の時には多くの観客が
行き来する道路でもあるので、東口活性化のためにも、この好機を逃さずに是非、再開発して欲しいものですね。



 
そんな住宅展示場の中には、妖怪ウォッチのキャラクターが描かれたバルーンがありました。
アンパンマンに夢中の世代より、ちょっと上の子供たちに人気です。



 
東八番丁通を再び北へと進むと、東八番丁通沿いで一番大きいビル「アゼリアヒルズ」の手前に
2体目の石像がありました。



 
ドキンちゃんです。こちらは、ちゃんと設置が完了していて見られるようになっていました。



 
更に北へ進むと、元寺小路福室線との交差点が見えてきました。仙台駅東第2土地区画整理事業の
メインストリートとなる新しい道路で、左側へ行くと宮城野橋を通って広瀬通へと繋がっています。
その交差点の手前に3体目の石像がありました。



 
メロンパンナちゃんです。これらの石像は、やなせたかし氏の故郷、高知県の「やなせたかしロード」や「はりまや通り」
アンパンマンこどもミュージアムがある神戸市の「アンパンマンストリート」などにある石像と同じもので、
仙台のものは、今年で開館5周年を迎えた「仙台アンパンマンこどもミュージアム&モール」が市に寄贈したそうです。



 
元寺小路福室線の交差点を超えると、最後の石像が目に飛び込んできました。主役、アンパンマンです。
石像は全部で4体、御影石で作られた高さ約1メートルの大きさは、子供たちが抱きついたりするのに
ちょうどいい大きさです。



 
アンパンマンの石像を過ぎるとすぐに「仙台アンパンマンこどもミュージアム&モール」に到着しました。
河北新報によると、宮城野通駅からここまで約560メートルあるそうですが、
石像を探しながら歩くと、あっという間に感じます。



 
仙台らしく、この時期は七夕が飾られているのがガラス越しにみえました。



 
建物の入り口には、開館5周年を感謝する絵が飾られていました。



 
地下鉄宮城野通駅からアンパンマンミュージアムまでの区間に石像を設置することによって
神戸市と同じように、東八番丁通を通称「アンパンマンストリート」と名付けて名前の浸透を図っているようです。
いつの日か、アンパンマンストリートと言って通用するようになるといいですね。








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