仙台・話題の現場
 変化の激しい最近の仙台で、話題になっている場所やマスコミで報道された現場を実際に行ってレポートします。

REPORT 329
姿を現した仙台駅東西自由通路
撮影2016年2月中旬
 
JR仙台駅で進む東口再開発の目玉のひとつである東西自由通路の建て替えと
通路を挟んで建てられた商業施設、エスパル仙台東館が工事用のパネルが撤去されて姿を現しました。



 
東口のペデストリアンデッキの上から見ると、すでに営業が始まったかのような状態にまでなっていましたが、
実際のオープンは3月18日です。



 
東館の南側には、屋上駐車場へと上るスロープも完成していました。
色や形が西口にある仙台駅屋上駐車場用のスロープと、ほぼ同じなので
一瞬、西口のスロープが見えているのかと錯覚してしまいました。



 
エスパル東館の北側には、ホテルとオフィスビルが建設されますが、まだ建設工事は始っていないようでした。



 
さて、新しくなった東西自由通路へと入ってみましょう。東口側の入り口は大きなガラス張りになっています。



 
内部は、まだ工事中のようで16メートルに拡幅された広い通路の大半が工事用のパネルで囲まれていて
通行することが出来ませんでした。



 
しかし、内部に入ると以前の通路とは比較にならないほどの圧倒的な巨大空間が目の前に広がり、
ここが仙台駅の一部だとは思えないほどの激変ぶりでした。



 
後ろを振り返ってみると、大きなガラス越しに東口駅前の青空が見えました。



 
現在、通行出来るのは2階部分ですが、その上の3階、4階部分に
南棟と北棟を繋ぐ空中回廊が何本も立体的に配置されていました。通路は高さも16メートルだそうです。



 
天井は一面のガラス張りで、晴れた日の昼間は照明がなくても充分に明るい位ですね。
完成時には、シンボルツリーやフラワーポットなどを配置するということです。



 
西側の端までやってきました。この先は仙台駅の2階コンコースへと繋がっています。



 
4階部分には、東北初進出の東急ハンズの看板が出ていました。



 
西口側から振り返って撮影。
これまでの仙台駅とは全く違った雰囲気で、来月のオープンが楽しみになってきました。



 
西口の仙台駅舎内へと入ってきました。再開発に伴って既存の仙台駅も様々な改築が行われていて、
天井がビニールで覆われていました。また、仙台駅内からエスパルへ直接行けないようになっていました。
このあたりも、どのような変化があるのか楽しみです。



 
仙台駅屋上から、東西自由通路のガラス屋根を見てみました。
東口再開発では、まだホテル棟やオフィス棟が未着工ですが、東西自由通路とエスパル新館だけでも
大きな変化があることがわかり、JR東日本の本気が感じられました。ホテルとオフィスが完成したら
どれだけ変わるのか、大いに期待したいですね。








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