仙台・話題の現場を見に行こう!
 変化の激しい最近の仙台で、話題になっている場所やマスコミで報道された現場を実際に行ってレポートします。

REPORT.58
広瀬通沿い
撮影2009年2月中旬
 
今回は仙台駅北部のX橋(宮城野橋)から、広瀬通沿いを進んでいきます。
変貌著しい東口の再開発地区から西方向を見ると、花京院一丁目第一地区の
クレーンが立ち並んでいるのが見えました。



 
X橋の東側にある新しいオフィスビル「広瀬通SEビル」に、法務局が移転してきました。
もともと晩翠通にありましたが、老朽化のため建て替えられるそうで、
平成22年に新庁舎が完成するまでの一時的な移転です。



 
法務局仮庁舎の斜め向かい側、新幹線高架を挟んだ場所に、
花京院一丁目の再開発地区があります。すっかり高層ビル街となった花京院地区に、
2棟の新しいビルが建設中です。



 
花京院一丁目第一地区の街区名が、「SOLALA(ソララ)」に決まったようです。
SENDAI OPENING LAUGH & AMENITY LANDの頭文字で、
「青空に伸びるふたつの建物を核に、明るく開放感にみちた街」というイメージだとか。



 
ふたつのビルのうち、東側の29階建て高層マンションは、10階を越えた位まで
組みあがったでしょうか。後ろの「シテイタワー仙台」が見えなくなってきました。



 
ちなみに、このマンションも住友不動産のシティタワーシリーズで、
「シティタワー仙台花京院(仮称)」という看板が、現場に掲げられていました。
シティタワー仙台五橋を「赤のタワー」、シティタワー勾当台公園を「青のタワー」と名付けて
宣伝していますが、このマンションにも「○○のタワー」と愛称が付けられるのでしょうか?



 
西側の、大塚家具が入居する商業棟も、だいぶ形が出来上がってきました。
隣のホテルJALシティよりも高くなりましたが、青いシートに包まれていて、
残念ながら外壁のデザインは見えませんでした。今年秋のオープンが楽しみです。



 
こちらは「SOLALA(ソララ)」の斜め向かい、宮城交通跡地に建設中の
20階建てのビル「仙台中央広瀬通ビル(仮)」です。15階まで組み上がっていました。



 
広瀬通を挟んで立っている「アジュール」とツインビルのような雰囲気になってきました。
共に20階建てのビルですが、アジュールよりも10mほど高くなるようです。
今年11月竣工予定です。



 
仙台駅からも見えるようになってきました。



 
南側のアーケード方面から見てみました。右奥には「SOLALA」のクレーンが見えます。



 
広瀬通のイチョウ並木は、まだ冬枯れですが、新緑に包まれる頃は
どこまで組み上がっているのでしょうね。



 
広瀬通を西に進むと、一足早く工事が進んでいる「仙台広瀬通ビル(仮)」が見えてきました。
こちらも広瀬通を挟んで立つ「江陽グランドホテル」と向かい合わせになっています。
14階建てのオフィスビルで、「仙台中央広瀬通ビル」より半年ほど早い5月に竣工予定です。
空室率が悪化するなか、次々と大規模ビルが完成して、入居率は大丈夫なのでしょうか。








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