仙台・話題の現場を見に行こう!
 変化の激しい最近の仙台で、話題になっている場所やマスコミで報道された現場を実際に行ってレポートします。

REPORT.28
仙台市中心部各所
撮影2008年7月中旬
 
今回は、仙台市中心部の再開発地区の中で、
特に変化があった場所を、ピックアップしてリポートします。
まず最初は、駅前通の北端に建設中の「花京院ビル」(仮称)です。
今年2月に見たときには、工事が始まったばかりで何もありませんでしたが、
14階、高さ60mのオフィスビルの外観が、すでに姿をあらわしていました。
長い間、何もなかった場所だったので、実際以上に大きく感じてしまいます。
今年12月に竣工予定です。



 
駅前通を仙台駅に向かって進んで行くと見えて来たのが、花京院一丁目第一地区です。
ホテルJALシティ西側の、14階建て商業棟の鉄骨が組み上げられ始めていました。



 
東側のマンション棟のほうが進行が遅いようです。
29階建ての高層建築なので、基礎工事に時間がかかるのでしょうか。



 
完成予想図がありました。左が商業棟、右がマンション棟です。
2010年の完成予定だそうです。



 
仙台駅前では、エスパルUがオープンしましたが、そこから東口へと繋がる、
新しい連絡デッキ「名掛丁通路」が、来月開通します。
写真はX橋から駅方向を撮影。アエルの裏から新しいデッキが伸びています。



 
連絡通路の東側です。
階段は完全に屋内になっていました。エレベーターも設置されています。



 
近くでは、「仙台榴岡ビル」(仮称)が建設中です。
完成すれば19階、高さ約82mになり、東口では目立つビルになりそうです。
ガラス張りのビルですが、全体的に黒っぽい色調で、個性的な雰囲気です。



 
このビルは、西口の南町通からも見えるようになってきました。
駅舎の背後に壁のように立っていて、とても目立っています。



 
東口では、高層マンションも建設中です。
「ミッドプレイス仙台タワー」31階、高さ約100mです。
半分の高さを超えたくらいまで組み上がったでしょうか。
敷地内の「みやぎ生協」が、一足早くオープンしました。



 
現在進行中の仙台の再開発で一番規模が大きい、森トラストの
「仙台一番町プロジェクト」の正式名称が、「仙台トラストシティ」に決定、
その中の高層オフィス棟は「仙台トラストタワー」に決まりました。
同時に、高層マンション棟も着工しました。
個性的なV字型マンションで、地面がV字に掘り進められていました。



 
同じく、東二番丁の広瀬通交差点近くに建設中の「仙台本町プロジェクト」(仮称)です。
下部に、ガラスがはめ込まれ始めました。



 
その向かい側の「東二番丁スクエア」は今月竣工予定で、
あとはオープンを待つのみ、といった感じでしょうか。



 
これらの他にも再開発工事中の場所は複数ありますが、
今回は変化が目立った場所を見てまわりました。






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