仙台・話題の現場
 変化の激しい最近の仙台で、話題になっている場所やマスコミで報道された現場を実際に行ってレポートします。

REPORT 195
南町通に住友不動産が高層マンション建設
撮影2012年6月上
 
南町通、ブラザービルの向かい側、仙台NSビル東側の100円パーキングとして利用されている土地に、
住友不動産の高層マンションが平成27年の完成に向けて建設されることが発表されました。



 
パーキングの入口には、分譲マンション建設予定地と書かれた大きな看板が出ていました。
地上30階、高さ99.98mということで、住友不動産が仙台市内で展開している、シティタワーシリーズの、
シティタワー仙台五橋やシティタワー仙台花京院と、ほぼ同じ高さのタワーマンションになります。



 
「建築計画のお知らせ」も出ていました。これを見ると、延べ床面積が15,163uで、
仙台五橋の20,765u、仙台花京院の25,392uよりも少ないので、すらっとした建物になりそうです。



 
ちなみに、仙台五橋は敷地面積3,264u、建築面積1,202u、
仙台花京院は敷地面積3,030u、建築面積1,479uなので、
新しいマンションの敷地面積1,890u、建築面積698uは、数字の面からも、
相当、細身の建物になるということがわかりますね。

(敷地面積と延べ床面積は住友不動産の公式ページから引用させていただきました。)
シティタワー仙台五橋、物件概要
シティタワー仙台花京院、物件概要



 
建設予定地を、南東側の上から見てみました。南町通に面している部分に比べると、南側は広くなっています。



 
敷地の東側には、古い建物がありますが、これらは建設予定地に入っていないのか、
釣具屋さんは、外壁が新しくリフォームされていました。



 
また、ミニストップも外壁を修繕工事中で、このまま営業を続けるようなので、
マンションの敷地には、なっていないみたいですね。



 
マンション建設予定地の斜め向かい側では、10階建ての第3日本オフィスビルが解体されていました。
築40年近いビルだったので、震災による被害が大きかったようです。こちらは、今のところ
建築計画のお知らせ等は出ていませんでした。当分は駐車場などの暫定利用になるのでしょうか。



 
敷地の南東側にはSS30やトラストタワーなどの高層ビルが立ち並び、北西側の青葉通一番町交差点では、
三井&野村の高層マンション「ザ・仙台タワー一番町レジデンス」が建築中です。
更に、同じ南町通沿いでは、NTTの新しい14階建てのビルも建設が始まっていて、
震災後の建築ラッシュの様相を呈してきました。








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