仙台・話題の現場を見に行こう!
 変化の激しい最近の仙台で、話題になっている場所やマスコミで報道された現場を実際に行ってレポートします。

REPORT 122
市役所周辺の再開発
撮影2010年7月中旬
 
今回は、仙台市役所周辺の再開発の状況を見てきました。
仙台市役所は1965年に完成した、築45年の建物で、老朽化と耐震性の問題で
建て替えが検討されましたが、その後の財政悪化のため、当分の間、補修しながら
現庁舎を使用し続けることになったようです。



 
しかし近い将来、建て替えが必要になるのは間違いないので、建て替え場所や時期等、
これからの動向が注目されます。



 
市役所の西側で建設中の「ザ・ライオンズ定禅寺タワー」です。
2か月ほどで3階くらいまで組み上がっていました。



 
29階建ての高層マンションなので、下の層の強度や基礎工事に時間がかかるのでしょうか。
思ったよりもゆっくりしたペースのように感じられました。



 
一方、こちらは晩翠通沿いに建設中の「仙台法務局」です。
「ザ・ライオンズ定禅寺タワー」が、3階程度までしか組み上がっていなかったのに対して、
こちらは、すでに最上階の8階部分まで組み上がり、外壁も取り付けられ始めていました。



 
昔の法務局は、まわりが駐車場になっていて、土地に余裕のある建て方でしたが、
新しいビルは敷地ぎりぎりに建てられていて、一層大きく感じられます。
来年2月の完成予定です。



 
市役所の北側、北三番丁通沿いでも工事が始まりました。
パナソニックのショールーム跡に建設される三井不動産の「仮称・パークタワー勾当台公園」です。
勾当台公園から歩いて5分ほどでしょうか。現在は地下部分の工事が行われているようでした。



 
現場に掲げられていた「建築計画のお知らせ」によると、地上20階、高さ約60m、
総戸数114戸の高層マンションになるそうです。



 
工事現場の囲いに、完成予想図が描かれていました。平成24年1月の完成予定です。








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